スリルと絶景を同時に楽しもう! 静岡の歩いて渡れる吊り橋

「吊り橋効果」という言葉をご存じですか?吊り橋を一緒に渡ると、そのスリルを相手への恋愛感情と誤認してしまう、心理学的な現象を指します。でも、なかなか吊り橋を渡る機会というのはないものです。そこで今回は静岡県内の絶景も同時に楽しむことのできる吊り橋をご紹介します。

 

1:夢の吊り橋

 

大井川水系の上流、南アルプスの麓に位置する「寸又峡」(すまたきょう)に架かる、有名な吊り橋です。その橋の中央付近で、恋の願いをすると、その恋が叶えられる……という、ロマンチックな伝説も。眼下に広がるエメラルドグリーンの湖は伝説を抜きにしても一見の価値があります。

 

2:三島スカイウォーク

 

歩行者専用の吊り橋としては日本一の、全長400m。2015年に造られたということもあって、非常に堅牢な造りをしているので、ドキドキはしないかもしれませんが、橋の上から見ることのできる景色は素晴らしく、天気の良い日は富士山や駿河湾を一望できる景観はまさに絶景です。

 

3:塩郷の吊り橋

 

大井川に架けられた吊り橋で一番長い全長220メートル・高さ11メートルの吊り橋です。ワイヤーと踏み板のみで構成されているので、スリル満点ですよ。タイミングが良ければ、眼下に大井川鉄道のSLなどを見ることもできます。

 

まとめ

いかがでしたか?

富士山が有名な静岡ですが、こういった意外な観光スポットもありますので、静岡観光の際はぜひ訪れてみてくださいね。

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